参加者の声
     
  Romilomi Hawaiian Healing Touchのワークショップ、キャンプ、イベントなどに参加された方からいただいたメールをご紹介します。  
     
 

カウアイの森へ帰りたい
30代 女性

 私がリラクゼーションの世界に興味を持ったのは05年に遭遇した交通事故にまで遡ります。心身共にどん底に陥った私を救ってくれたのが友達に誘われて行ったロミロミでした。セラピストの手によって私はみるみるうちに回復に向かい、心と手は繋がってるんだと実感、同時にロミロミに惹かれていきました。

 エド先生との出会いは昨年07年2月の大阪癒しフェアでした。私はもともと別のブースを見に行くつもりで名古屋から大阪の会場へ向かいました。そこでいきなり視野に入ってきたのがエド先生のロミロミブース、私はダイナミックでかつリズミカルなな施術を見て暫しその場で放心状態、私が探していたのはこれだ!と直感し、その場でカウアイに行って勉強しようと決心、6月に現地に飛びました。

 エド先生のご自宅の眼下には広大な緑深いジャングルが広がってます。私はそのジャングルに一人で入り、すこしだけ目をとじて佇みました。聞こえてくるのは鳥や風や木のざわめきの音だけ。そのジャングルの音が何とも心地良くて、私にささやいてるようにも聞こえました。日本で少しの事でカリカリ、イライラしながら働いてる自分が何ともちっぽけで愚かな人間だったんだと悟り、同時に気持ちが楽になりました。カウアイのジャングルは私に「人間も私達と同じ自然の一部分なんだよ」と教えてくれました。エド先生はハンドテクニックだけでなく、優しい心をも私達生徒に与え、またそれを気付かせてくれました。

 先生が教えるダイナミックなロミロミの施術はクライアントも、施術する側もまるで自分が自然に帰ったかのような錯覚におちいります。ちなみに私はいつもカウアイのジャングルをイマジネーションしてロミロミをしてます。ワークは先生が言葉で単刀直入に伝えるとゆうより、私達生徒が見て感じ、考え、気が付く、とゆうスタイルで進められました。「何をするにも心の在りかたがまず第一に大切なんだよ」、先生とカウアイの森は言葉によって伝えなかったけど、私はそう感じとり帰国しました。

 そして私は今年の夏、再び、大切なことを気付かせてくれた森の自然と先生に会いに行きます。
今からとても楽しみです。


カウアイワークに参加して
堤 淳児


カウアイワークに導いてくれたすべての人に感謝感激です!初めてテンプル式ロミロミを体験してから約一年半でカウアイワークに参加することが出来ました。早く行きたいと思いながらなかなか行けなかったのはしっかりと準備する時間が必要だったということがわかりました。毎日毎日、仕事に追われているときも人生において大切な時間だと、これからもっと自分を感じて肩の力をぬいて毎日の生活を大事にしたいと思います。

ワークの間、何人もの先生がやってきてカウアイ島の歴史や文化いろんなマッサージを教えてもらい本当に貴重な体験をさせてもらいました。ホエールウォッチングにも行ってクジラがシッポの部分まで見ることが出来すごく感動しました!!

初日から最終日まで、4人の生徒でワークをしていて、みんなとてもいい人で、仲良く楽しくワークが出来てとてもよかったです。エド先生ともいろんなことを話して、優しさ、愛情をいっぱいもらいました。いろんなことを学び、ペニーさんという先生からセッションもしてもらって体が楽になり、頭にエネルギーが滞っていると言われ、それを取ってもらうと頭も体もスッキリ!!ペニー先生はマッサージを超えて治療をしているという感じでした(*^。^*)

昼と夜に料理を作ってくれるオプさんの手料理も本当においしいものばかりで、ハワイの家庭料理が味わえて本当に嬉しかったです!!これから日本での生活を思いっきりエンジョイしたいです。本当にありがとうございました!!

take it easy!!なロミロミキャンプ
奈央

 去年の11月まではいわゆるセラピストの仕事を自分自身がすることを拒否し続けていたのに、こんなことになるなんて、本当に本当に不思議。カウアイ島は世界でも有数のパワースポットなだけあって、島全体がすごくエネルギーにみち溢れてる。キャンプを受けたこと、それ+カウアイに行ったということ、そのことを通して私自身はもちろん、淳児(夫)の変化もものすごく大きかったです。
 
私自身がこのキャンプを通して得た一番大きな気付きは、「心と身体はつながっている」ということ。知識としてはずいぶん前から知っていたことだけど、今回それを身を持って体験。施術に、これほどその人のパーソナリティーが出るなんてびっくり!!!そして、私と淳児が学んでいるテンプル式Romilomiの奥の深さに本当に本当に感動しました。テンプル式ロミロミでは、技術面はもちろんのこと、スピリチュアリティー、心のあり方を学ぶこともすごく大切。自分とクライアントを含めて、自己成長が大きなカギ。単なるリラクゼーションを超えた魂の解放がそこにはありました。

 「心と身体はつながっている」、「どんな時でも心と身体の正直でまっすぐで素直な声を聞く」ロミロミやセラピストといったものに全く興味がない人も、マッサージに興味が無い人も、このRomilomiを施術することで、ワークを受けることで、また施術を受けることを通して、うわべだけじゃない、私が感じたように自分自身の本当の気付きを得てもらいたい。そんな思いがふつふつと沸いてきました。

 これからは淳児と私の二つの車輪のついた大きな箱に与えられたものを入れたり、中のものをおすそ分けしたり、誰かのもとに運んだり、もっと大きい新しい箱が必要になってきたり、時には箱を修理しなくちゃいけない時もあるだろうし、バランスが取れなかったり、そんないろんなことがあるだろうなぁ。本当に本当にこれからが楽しみ!!!!!!


阿蘇キャンプに参加して

シントウ

 私はエドさんの阿蘇キャンプに参加しました。泊まっていたところは高原の宿という旅館でした。周りは自然がいっぱいでともて静かなところでした。エドさんと他の4人のメンバーと一緒に2泊3日の合宿のようなキャンプを過ごしました。2泊3日はとても短く感じましたが、みんなで交代でRomilomiを受けたり、施術したりしました。私以外のメンバーは皆プロなので、とても気持ちいいマッサージをしてくれました。旅館には温泉があり、マッサージのあとですぐに温泉に入って、それから、ご飯を食べました。食事はとても良かったです。熊本名物の馬刺しまで出してくれました。とても美味しかったです。
 
 私は2005年10月に日本へ来てから、日本の生活のペースがすごく速いということをしみじみ感じていました。私は胃の調子が悪くて何回か病院へ検査に行きました。先生からは「異常はない、ただ、最近現代人は生活のペースが速いせいで、過敏症の患者さんが増えています」と言われ、「貴方は最近ストレスがありますか?」と聞かれました。私は日本へ来てから今年でもうすぐ3年目になります。いろいろストレスがたまっていたり、プレッシャーがあったりします。たまに、ストレスがひどくて今の生活を飛び出そうと思うことが何回かありました。ちょうど今回ストレスがたまっているところにエドさんの阿蘇キャンプのことを知って、本当に一回今の生活を飛び出して阿蘇に行って来ました。阿蘇では友達ができ、皆でいい思い出ができました。そして、ストレスを解消することもできました。しかも、勉強にもアルバイトにもやる気が沸いてきました。そしておかげさまでアルバイトではてきぱきと働くことができていますし、一回諦めていた3級漢検もばっちり合格することができました。
 
 来年また阿蘇キャンプがあるそうです。私は必ず参加するつもりです。しかし、来年まで待てそうにありませんので、今度の3月の東京、大阪、福岡のクラスにどれかに参加しようと思います。

 
     

*Romilomi Hawaiian Healing Touchのワークショップ、キャンプ、イベントなどに参加された方からの感想メール、写真などをお待ちしております。 RHHT ホームページ担当 ゆたか Email

 



     
     
 
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